映画&ビデオ

お知らせ:『砂の器』、北九州市で上映! 12月8日(土)より

投稿日:2018年11月28日 更新日:

砂の器

出典:砂の器ビデオパッケージ

 2018年は松本清張記念館の開館20周年にあたるらしい。記念事業の一環として『砂の器』の上映が決まっているようだ。

 まだご覧になっていない方はもちろん、この機会にもう一度という方もぜひぜひ‥‥。

 小生が知り得た関連情報は、以下のとおり。
                                                                               

『砂の器』上映情報

■イベント名: 北九州市立松本清張記念館 開館20周年記念上映 松本清張特集!

■上映期間: 12月8日(土)~12月21日(金)

■上映時間: 9:40 / 14:05 / ※18:30  ※日・月は上映なし

■上映館: 小倉昭和館

■料金: 1作品のみ700円(詳細は、上映館にお問い合わせください)

■その他: 12月18日(火)には、女優・島田陽子さんをゲストを迎えての「シネマカフェ」も開催されるとか。(こちらも詳細は上映館へ)

昭和館

小倉昭和館(出典:小倉昭和館ウェブサイト)

 

「砂の器」展の情報

松本清張記念館

北九州市立松本清張記念館

■イベント名: 松本清張「砂の器」展

■開催期間: 12月18日(火)~平成31年3月31日(日)

■開催場所: 松本清張記念館 企画展示室

■内容: 

 「砂の器」は、松本清張が1960年(昭和35年)から約一年間「読売新聞」に連載した長編推理小説です。
 遺体で発見された男が前夜残した「東北訛の『カメダ』という言葉から捜査が展開していく物語は、何度も映像化され、今も読まれ続けています。
 映像化作品のなかでも、映画「砂の器」(野村芳太郎監督、1974年、松竹)は、原作者でもある松本清張自身も高く評価しており、公開から四十年以上が経った今も人気を誇る日本映画のひとつとなっています。
 本展では、小説と映像とで愛され続ける「砂の器」の魅力を再発見します。

(出典:「松本清張 『砂の器』展」パンフレット、引用者改行)

■その他: 詳細については、松本清張記念館にお問い合わせください。

 

「映画&ビデオ」の関連記事はこちら カテゴリー「映画&ビデオ」関連記事へのリンク

-映画&ビデオ
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「MERE/メルー」

映画『MERU/メルー』 ~神々しいまでの映像美とクライマーたちの「再生」の記録~

(出典:映画「MERU/メルー」公式サイト) amazonプライムビデオで、かねてから見たかった映画「MERU/メルー」(以下「メルー」)を見ることができた。 2016年12月に封切られたドキュメンタ …

映画『風の電話』(1) ~なぜ、自分だけが生き残ったのか?~

 岩手県大槌(おおつち)町の丘の上にある「風の電話」。「天国に繋がる電話」として知られ、多くの人が亡き人に思いを伝えに訪れる。映画『風の電話』は、この実在の電話をモチーフにして作られた作品である。

あとからくる君たちへ(27) ”Pay it forward.” 、「恩返し」より「恩送り」を

「もし君が世界を変えたいと思ったら、何をやりますか?」 社会科の授業で先生からこんな課題を与えられたら、あなたはどうしますか? 

つばた英子さん

映画『人生フルーツ』、歳を重ねるほど人生は美しくなる (2)

前回では、映画『人生フルーツ』が実に素晴らしいできばえで、小生はすっかり参ってしまったと書いた。『人生フルーツ』の魅力について改めて考えてみようと、前回の続きをアップすることにした。

『昭和の子役』、『砂の器』の名子役が回想する撮影現場の熱気

 以前、本ブログで触れたことのある『昭和の子役 もうひとつの日本映画史』(樋口尚文、国書刊行会)を拾い読みしてみた。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
このサイトは、シニアライフを楽しく生きるためのあれこれと、子や孫に語り伝えておきたい「人、もの、コト」の保管庫です。

もっと詳しいことが知りたい方は、こちらをどうぞ。

【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
【好きな言葉】「着眼大局、着手小局」
【家族】妻と二人暮らし。子2人、孫3人

  • 94288総閲覧数:
  • 6865月別閲覧数:
  • 60774総訪問者数:
  • 2670月別訪問者数:
  • 2019年1月24日カウント開始日:
2021年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728