「 山行記録 」 一覧

貫山、高校生に元気をもらい羊群原をそぞろ歩く

2019/12/24   -山行記録
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 明日は天気が崩れるとの予報である。何とか晴れ間が残る今日中にどこかに登っておきたい。近くで15時までに下山でき、楽しく歩ける場所はないかと考え、平尾台をぶらつくことにした。

初冠雪の英彦山、今季初の霧氷に出合う

 雑事に追われ、この3週間ほど山にはご無沙汰である。少し長めの山歩きで体に活を入れる必要があろうと、「裏英彦山ルート+三峰縦走」という老人には自虐的な(?)山行に出かけることにした。

一番水から佐渡窪まで、紅葉に包まれ日だまりハイク

 テント泊山行2日目は、来年の山行計画立案のための下見。主な下見予定地は、南登山口、沢水(そうみ)キャンプ場、一番水登山口、そして各登山口までのアクセスルートの確認である

扇ヶ鼻・久住山、赤川登山口から周回山行 (2)

 扇ヶ鼻山頂には数名の登山者が腰を下ろし、思い思いに展望を楽しんでいる。ここは360度の大パノラマが楽しめるビューポイント。我々もザックを下ろし、ランチを楽しむことにした。

扇ヶ鼻・久住山、赤川登山口から周回山行 (1)

「11月中旬頃、どこかにテント泊に行きませんか?」というお誘いをS氏からいただいた。あれこれ候補を絞った結果、来年の下見山行を兼ねくじゅう南面ルートを歩くこととなった。

根子岳東峰、大戸尾根ルートで紅葉を楽しむ

 南阿蘇山行のお目当ては、阿蘇・根子岳の紅葉観賞。今回は「大戸尾根コース」で根子岳東峰(1408m)をめざすことにした。

冠ヶ岳、「阿蘇南外輪山縦走ルート」の一部をミニ縦走

 11月2日からの3連休にどこに出かけるか。紅葉の名所はどの山も混雑するだろう。山歩き、温泉、飲み会の全てが楽しめそうな場所を思案していると、「南阿蘇の展望が雄大で良かったですよ」とのB氏の言葉を思い出した。

三俣山、今年も大鍋・小鍋の紅葉を満喫

 毎年10月20日前後の週末は、くじゅう紅葉山行と決めている。「今年は暖かいので、紅葉が1週間ほど遅いみたいですよ。」前泊した若葉荘の女将さんの第一声だ。いささか気落ちはしたが、運を天に任せ、ともかく三俣山に向かうことにした。

平尾台、外来種駆除ボランティアに取り組む

 今日は平尾台でボランティア山行。所属するアタック山の会と平尾台自然観察センターが連携し、散策がてらセイタカアワダチソウの駆除に取り組もうという計画。

三俣山南峰直下降ルートの容赦のなさ

三俣山、南峰直登ルートの容赦のなさ

 くじゅう連山三俣山のリンドウの花を見たくなった。ついでに、南峰から坊がつるへと至る直登ルートを下ってみることにした。結果は‥‥、へろへろ状態である。

福智山頂で展望を楽しむシニア

福智山、増水した沢で靴を脱ぎ渡渉する

 降り続く秋雨の合間に、1日だけ晴れ予報が出たのが8月31日。この日を逃すと翌日以降も雨と聞き、N氏と共に地元の福智山に向かうことにした。

黒岳 くじゅう連山

黒岳、長時間の雨中山行でずぶ濡れとなる。

 8月24日は所属する「アタック山の会」の定例山行日。今月はくじゅう連山の黒岳(高塚山)登頂後に山ろくを周回し、黒嶽荘宿泊というお泊まり山行の予定だった。しかし降り続く雨に打たれ、途中撤退を余儀なくされてしまった。

鞍岳・ツームシ山、阿蘇五岳の雄姿を楽しむ縦走路

 7月28日は所属する「アタック山の会」の定例山行日である。本来は阿蘇に登る予定だったが、噴火レベル2で火口から半径1kmは立入禁止と聞き、急きょ阿蘇外輪山の鞍岳・ツームシ山に変更となった。

猟師山、「森の貴婦人」オオヤマレンゲに会いに行く。

 いつも拝見しているサイト「ようこそ九重連山」の6月16日付記事で、猟師山のオオヤマレンゲが紹介されていた。花のピークは後数日のようである。その清楚で上品な画像を見ているうちに、無性に会いたくなってきた。

平治岳北尾根ルートのアルミハシゴ

平治岳、北尾根ルートの崖にアルミハシゴが新設か!?

 くじゅう連山の平治岳北尾根ルート、危険な崖に新しいアルミハシゴが設置されたらしい。これはミヤマキリシマ観賞のついでに、ぜひ確認せねばと話がまとまった。今回は、その山行レポートである。


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