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一斗缶燻製器

シニアの家めし(27) 一斗缶で燻製器を自作する_1

 不用の鍋を使い、燻製を作り始めて約3ヶ月。鍋の燻製器は手軽で便利なのだが、何度か使ううちに不満も生じてきた。

英彦山 四王寺の滝

英彦山、四王寺の氷瀑から厳寒の南岳へ

 今季最強の寒波が日本列島を覆い尽くした1月の3連休(9日~11日)。B氏から「英彦山の四王寺の滝を見にいきませんか」とのお誘いの声がかかった。

「弁当の日」提唱者、竹下和男先生の記事を発見

 宮崎中央新聞社のWeb日本講演新聞サイトをのぞいていると、「弁当の日」プロジェクトの提唱者、竹下和男先生の講演記事が目にとまった。

あとからくる君たちへ(42) 「人と成る」ための二つの条件とは

 この記事は成人の日に合わせて昨日アップする予定だったのだが、1日遅れの公開となってしまった。なぜなら公開するかどうか、ずいぶんと迷ったからだ。

今年も元旦早朝の初詣でに出かけてきた

 昨年から始めた元旦早朝の初詣で。今年も1月1日午前5時に自宅を出発し、氏神様である篠崎八幡宮(北九州市小倉北区)に出かけてきた。

謹賀新年

2021/01/01   -シニアライフ
 

 明けましておめでとうございます。昨年は拙ブログ「シニアを生きる」をご覧いただき、ありがとうございました。

津田雄一氏

『はやぶさ2 最強ミッションの真実』、人と人が力を合わせることの素晴らしさ

 2020年12月6日未明、無事に地球帰還を果たした「はやぶさ2」。そのプロジェクトを率いた津田雄一氏の著書『はやぶさ2 最強ミッションの真実』(NHK出版)を読み終えた。

シニアの家めし(26) 塩麹鶏ハム、麹菌と太陽の光でダブル熟成のうまさ

「塩麹(しおこうじ)鶏ハム」は安くて栄養価が高く、何よりうまい! 切るだけで酒のつまみにぴったりとくれば、晩酌が楽しみな小生が手を出さないわけがない。

あとからくる君たちへ(41) リスクある選択、何が自分を支えてくれるか?

 今日は2020年12月4日。あのはやぶさ2が地球から3億4千万キロ離れた小惑星「リュウグウ」の探査を終え、7年ぶりに私たちのもとに戻ってきつつあります。

耶馬溪トレッキング、競秀峰と古羅漢探勝道を歩く (2)

  本耶馬渓の「競秀峰(きょうしゅうほう)めぐり」を約2時間で終え、続いて羅漢寺参拝と「古羅漢探勝道(ふるらかんたんしょうどう)」を歩いた記録をどうぞ。

耶馬溪トレッキング、競秀峰と古羅漢探勝道を歩く (1)

 大分県の観光名所・耶馬溪(やばけい)、ここに2通りのトレッキングルートが整備されていると聞き、歩いてみたくなった。「競秀峰(きょうしゅうほう)めぐり」と「古羅漢探勝道」がそれである。

英彦山の紅葉

英彦山、北西尾根の紅葉を撮り歩く

 英彦山の紅葉が見たくなり、11月5日、8日、10日と3日間歩いてきた。全て北西尾根を利用しての日帰り山行だったが、このルートの紅葉にすっか魅了されてしまった。

猟師岳・合頭山、阿蘇とくじゅうを一望する縦走路

 本日歩くのは、くじゅう連山最西部に位置する猟師岳と合頭山。いずれもくじゅう連山ではマイナーな山域で登山者も限られているため、静かに紅葉と展望を楽しめるはずだ。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (3)

 最後の紅葉ポイント、岩井川(いわいご)岳へと伸びる草台地。ここから望む扇ヶ鼻の紅葉は圧巻であった。一点の雲もない碧空を背に、どっしりと構えた全山が燃えている。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (2)

 やっとガスが晴れ始め、星生山南西斜面に綾錦のような紅葉が姿を現してきた。さぁ、お楽しみはこれからだ。狙っていた紅葉ビューポイントを巡ることにしよう。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
このサイトは、シニアライフを楽しく生きるためのあれこれと、子や孫に語り伝えておきたい「人、もの、コト」の保管庫です。

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【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
【好きな言葉】「着眼大局、着手小局」
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