「 シニアライフ 」 一覧

11日ぶりのブログ更新、とかくに人の世は住みにくい。

 11日ぶりのブログ更新である。書きたいことは色々とあったのだが、書く時間と心理的余裕がなかったのだ。理由は、これを作成していたから。

元旦早朝の初詣でに出かけてきた

元旦の早朝(午前5時)に自宅を出発し、篠崎八幡宮(北九州市小倉北区)へ初詣でに出かけてきた。

奈良見聞録(7) 女人高野・室生寺、「心は室生に 有り明けの月」

2019/12/30   -
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 五重塔の裏手から奥の院へ続く長い石段が伸びている。いよいよ700段の石段の核心部だ。両側の杉の巨大さがこの寺の長い歴史を感じさせる。

奈良見聞録(6) 室生寺、掃き清められた石段と優美な五重塔

 2019年9月25日、旅に出かけて今日が3日目。今日は午前に室生寺を、午後に長谷寺を参拝する予定である。シニアの旅では観光する場所は1日に二つ、午前と午後に一箇所ずつ訪ねるぐらいがちょうどよい。

奈良見聞録(5) 中宮寺、「たましいのほほえみ」に会いに行く

2019/12/16   -
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 中宮寺は、法隆寺夢殿に隣接した皇室ゆかりの尼寺。法隆寺境内の東端に位置している。池に浮かぶ浮御堂をイメージするような、こじんまりとした現代風の寺院であった。

奈良見聞録(4) 法隆寺夢殿、太子の霊に鎮魂の祈りを捧げる。

 法隆寺訪問4回目にして、やっと夢殿を訪れることができた。いつかこの夢殿を参拝し、ささやかながら聖徳太子の霊に祈りを捧げたかったのだ。

佐々木常夫氏講演会(北九州)、「仕事も家庭もあきらめなかった」男の存在感

 2019年11月9日(土)、今日は以前本ブログでも紹介した『ビッグ・ツリー ~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』の著者、佐々木常夫氏の講演会の日である。

法隆寺

奈良見聞録(3) 法隆寺、時は止まったまま息づく

2019/11/01   -
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 法隆寺には3度訪れたが、いつも駆け足の参拝だった。「いつかはたっぷり時間をとり、時を忘れて心ゆくまで散策したい」と思い続け、やっとそれが実現できる日が来た

法隆寺大講堂前の燈籠

奈良見聞録(2) 高速道路を乗り継ぎ、法隆寺へ

 9月24日(火)午前5時起床。車外に出てみると車中泊とおぼしき車が約20台ほど。残りは長距離の大型トラックばかり。洗面と着替え、荷物の整理を終え、6時走行開始。7時30分頃に竜野西SAで朝食。引き続き約90分の運転ごとに休憩を入れ、順調に距離を稼いでいく。

尾畠春夫さん

『尾畠春夫 魂の生き方』(2) 存分に人生を謳歌する80歳

 昨年3月でリタイヤした小生が本書(『尾畠春夫 魂の生き方』)で最も興味を引かれたのが、尾畠さんのセカンドライフ。「やりたいことをやろう」と、65歳の誕生日に魚屋を閉店した尾畠さん。いきなりボランティア活動に専念というわけではなかったようだ。

『尾畠春夫 魂の生き方』(1)  始まりは由布岳への恩返しから

 平尾台でセイタカアワダチソウの駆除ボランティアをしたこともあり、通称「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんのことが知りたくなった。

奈良見聞録(1) 気ままなマイカー旅行のスタート

 9月23日(月)午後1時、愛車マークXジオで北九州を出発し、マイカーによる夫婦二人旅がスタートした。今回は昨年師走に訪れた奈良を再訪する旅である。

ちょいと旅に出かけてきます

2019/09/23   -
 

 マンション管理組合の仕事(?)で煮詰まってきたので、気分転換に1週間ほどのミニ旅行に出かけてきます。

映画『フリーソロ』、上映終了となる前に急いで劇場へ(お知らせ)

 本日は、あるドキュメンタリー映画のお知らせである。作品名は「フリーソロ」。2019年9月6日(金)に封切られたばかりの作品だ。

あとからくる君たちへ(28) 人を幸せにする二つの脳内物質

 長く苦しいトレーニングを積み重ねて臨んだ大会。ライバルに競り勝って優勝しただけでなく、新記録を樹立。最高の瞬間です。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
【好きな言葉】「着眼大局、着手小局」
【家族】妻と二人暮らし。子2人、孫3人

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