「 シニアライフ 」 一覧

『ドラマへの遺言』、倉本聰(84歳)のプロ意識とTV界の裏話が満載の一冊

 新聞の書評欄で紹介されていた『ドラマへの遺言』(倉本聰、碓井広義、新潮社)。本年4月8日スタートの連続ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」(倉本聰脚本、テレビ朝日系列)を楽しみに視聴していることもあり、さっそく読んでみた。

『働く君に贈る25の言葉』、社会人生活3年超の若者に薦めるこの一冊

 つい数日前、社会人生活4年目を迎える若者からメールが届いた。内容は、4月25日付の人事異動で本庁に配属となる(彼は地方公務員である)というもの。そんな彼に薦めたのが『働く君に贈る25の言葉』という本。

映画『砂の器』(4) クールな丹波哲郎の予想外の熱演

 前回は、伝説の名子役春田和秀と、父親役の加藤嘉の名演についてふれてみた。今回は、刑事役の丹波哲郎について、個人的な感想を述べてみたい。

掛け軸を収納する桐箱を作ってみた

 昨年10月から木工教室に通い始めた。月に2回のペースなので、進歩は遅々としたものだ。今回は掛け軸を収納する桐箱が完成したので、お披露目させていただこう。

映画『グリーンブック』をもう一度見直してみた(2)

「勇気は人の心を変えられる」という信念のもと、黒人差別が根強く残る南部へのツアーに踏み切ったシャーリー。果たして彼は南部白人たちの心を変えることができたのだろうか?

伊集院静の「贈る言葉」 ~若者へ贈られた23のメッセージ~

 10日ほど前に知人からメールをいただいた。ご長女が4月から某中学校の新任教諭として勤務されるとのこと。しかも勤務先はご自分の母校ということである。文面にはご息女が社会人の仲間入りをされる喜びがうかがえ、何だかこちらまで嬉しくなった。

映画『グリーンブック』をもう一度見直してみた(1)

 映画「グリーンブック」を観てきた。3月11日に既に鑑賞済みなので、2度目となる。同じ映画を劇場で2度観ることは、ほとんどない。今回は疑問点や確認しておきたいことがいくつかあったため、ウォーキングがてら映画館に出かけたという次第。

シニアの家めし(16) 自分で味噌をつくってみた。

2019/03/09   -食べる
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 前回は、店で買えばすむ味噌を、なぜわざわざつくろうと考えたのか、その理由をお話しした。今回は、小生が実際に味噌を作ってみた体験の紹介である。

シニアの家めし(15) なぜ、自分で味噌をつくろうと考えたのか?

2019/03/05   -食べる
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 小生が初めて味噌を作ったのは昨年(2018年)2月、近くの市民センターで開催された「みそづくり教室」でだった。できあがった味噌2キロを1年間熟成させ、2週間ほど前に封を開け食べてみた。これが、まろやかでなかなか美味い。

「京都・醍醐寺」展を見に太宰府へ

 1月29日より九州国立博物館で「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-」展が開催されている。たまたまバス・ツアーに参加する機会があり、出かけてきた。太宰府天満宮のしだれ梅が満開で、思いがけない目の保養をすることができた。

奈良&京都見聞録(11) 東寺の終い弘法で、掘り出し物を探す

 京都には長い歴史を持つ市が二つある。毎月21日に東寺(とうじ)で開かれる「弘法市」と、毎月25日に北野天満宮で開かれる「天神市」がそれ。12月の市はそれぞれ「終(しま)い弘法」「終い天神」と呼ばれ、特に多くの人出を集めるようで、京都の師走の風物詩となっている。

奈良&京都見聞録(10) 京都迎賓館、オール京都のおもてなし

2019/02/20   -
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 旅行からもどり、録画していた番組「京都迎賓館 極める! 京都の技とおもてなし」(NHKプレミアムカフェ、2018年12月14日放映、102分)を見て驚いた。迎賓館には、オール京都のおもてなしのシステムがあるとが分かったからだ

奈良&京都見聞録(9) 京都迎賓館、匠たちの一流の技に酔う

2019/02/19   -
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 今回の京都の旅で楽しみにしていことの一つが、京都迎賓館の参観。館内に足を踏み入れると、そこは匠たちの最高峰の技が輝く「未来の国宝」館と言ってもよい施設。その素晴らしさはまさに「眼福(がんぷく)」の一言であった。

奈良&京都見聞録(8) 無鄰菴  (むりんあん)、極上の庭園を堪能する

「無鄰菴 (むりんあん)」、明治の元勲山縣有朋(やまがた・ありとも)の別邸。あまり期待をしていなかっただけに、いい意味で期待を裏切られた名勝。東山を借景とした美しい庭園は実に見応えがあった。

奈良&京都見聞録(7) 唐招提寺、「落ち着いたたたずまいと凜とした風格」

2019/01/25   -
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 薬師寺と唐招提寺がこんなに近いとは知らなかった。距離にして数百メートル。案内図を見ると、ほぼ隣接と言ってもよいくらいの距離である。お天気よし、風もなし、通りの人影もまばらである。軽いウォーキングがてら、歩いて唐招提寺まで向かうことにした。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
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