「 映画&ビデオ 」 一覧

スポーツの力と東京オリンピック、1本の動画が示唆するもの

 7月23日に開会式が行われる東京オリンピック、その大半の会場で無観客開催が決まった。やる意味があるのかと疑念をお持ちの方は、次の動画をご覧いただきたい。

映画『ファーザー』、自己崩壊する恐ろしさが忍び寄る

 4月に発表された第93回アカデミー賞で主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)と脚色賞の二部門受賞を果たした『ファーザー』。アンソニー・ホプキンスの名演が光る傑作との前評判を耳にし、封切日に劇場に出かけてきた。

プロジェクトXあれこれ(4) 高精細映像化で番組がよみがえる!

 あの『プロジェクトX』が21年ぶりに再放送されるというニュースを耳にした。しかも最新技術でリストア(修復)された高精細映像版だそうだ。

映画『風の電話』

映画『風の電話』(2) ~鎮魂と再生に至る旅~

 思うところあって、もう一度映画『風の電話』を見たいと考えるようになった。今回は改めて『風の電話』を視聴した感想である。

映画『風の電話』(1) ~なぜ、自分だけが生き残ったのか?~

 岩手県大槌(おおつち)町の丘の上にある「風の電話」。「天国に繋がる電話」として知られ、多くの人が亡き人に思いを伝えに訪れる。映画『風の電話』は、この実在の電話をモチーフにして作られた作品である。

「陽はまた昇る」、保山耕一さんからのメッセージ

 先日本ブログで紹介した保山耕一さんの Youtube チャンネルから、通知が入った(好きなチャンネルを登録しておくと、新しい作品がアップされる度に知らせてくれる)。

プロジェクトXあれこれ(3) 43分の番組に3ヶ月かける贅沢さ

 今回はあれほどの高レベルの番組がどのようにして作られていたのか、制作現場の様子が知りたくなった。

プロジェクトXあれこれ(2) ~「ダイエットX」と冷やかされた立ち上げ当初~

 今回は、今井氏の『ゆれるあなたに贈る言葉』とネットで検索した資料等から、『プロジェクトX』立ち上げ時期(2000年1月~7月の頃?)の様子を紹介させていただこう。

「プロジェクトX」あれこれ (1) ~番組誕生のいきさつが知りたい~

 コロナ禍による巣ごもり生活が続く。「プロジェクトX~挑戦者たち~」のDVDを数本見返すうちに、この番組をゼロから生み出したのはどんな人物だろうか、という興味が湧いてきた。

映画『フリーソロ』、上映終了となる前に急いで劇場へ(お知らせ)

 本日は、あるドキュメンタリー映画のお知らせである。作品名は「フリーソロ」。2019年9月6日(金)に封切られたばかりの作品だ。

あとからくる君たちへ(27) ”Pay it forward.” 、「恩返し」より「恩送り」を

「もし君が世界を変えたいと思ったら、何をやりますか?」 社会科の授業で先生からこんな課題を与えられたら、あなたはどうしますか? 

映画『砂の器』(4) クールな丹波哲郎の予想外の熱演

 前回は、伝説の名子役春田和秀と、父親役の加藤嘉の名演についてふれてみた。今回は、刑事役の丹波哲郎について、個人的な感想を述べてみたい。

映画『グリーンブック』をもう一度見直してみた(2)

「勇気は人の心を変えられる」という信念のもと、黒人差別が根強く残る南部へのツアーに踏み切ったシャーリー。果たして彼は南部白人たちの心を変えることができたのだろうか?

映画『グリーンブック』をもう一度見直してみた(1)

 映画「グリーンブック」を観てきた。3月11日に既に鑑賞済みなので、2度目となる。同じ映画を劇場で2度観ることは、ほとんどない。今回は疑問点や確認しておきたいことがいくつかあったため、ウォーキングがてら映画館に出かけたという次第。

『昭和の子役』、『砂の器』の名子役が回想する撮影現場の熱気

 以前、本ブログで触れたことのある『昭和の子役 もうひとつの日本映画史』(樋口尚文、国書刊行会)を拾い読みしてみた。


管理人の “がしん” です。
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