「 読書 」 一覧

『福智山系 徹底踏査!』、福智山マイスターからの招待状

 書店のアウトドアコーナーで平積みされていた大型本が目にとまった。書名は『福智山系徹底踏査!』、手にとって著者名を見ると挟間照生(はざま・てるお)と記されている。あの挟間さんだ!

『バッグをザックに持ち替えて』、女性直木賞作家の山歩き奮闘記

 たまたま新聞の書評欄で紹介されていた1冊、『バッグをザックに持ち替えて』。唯川恵(ゆいかわ・けい)という著者名に覚えがあったので、ネットで検索してみると『淳子のてっぺん』の著者だった。

『日本一心を揺るがす新聞の社説』~1000本の「社説」から選び抜かれた珠玉のコラム集~

 今日は一冊の本を紹介させていただこう。書名は『日本一心を揺るがす新聞の社説』。日本一小さな新聞の「日本一心を揺るがす」コラムを集めた一冊である。

たまには笑って暗い世相を吹き飛ばそう!

 昨日読んだ本に武田鉄矢さんと故・永六輔さんの面白いエピソードが紹介されていた。たまたま小生の笑いのツボにはまったのか、大笑いをしてしまった。

プロジェクトXあれこれ(3) 43分の番組に3ヶ月かける贅沢さ

 今回はあれほどの高レベルの番組がどのようにして作られていたのか、制作現場の様子が知りたくなった。

プロジェクトXあれこれ(2) ~「ダイエットX」と冷やかされた立ち上げ当初~

 今回は、今井氏の『ゆれるあなたに贈る言葉』とネットで検索した資料等から、『プロジェクトX』立ち上げ時期(2000年1月~7月の頃?)の様子を紹介させていただこう。

「プロジェクトX」あれこれ (1) ~番組誕生のいきさつが知りたい~

 コロナ禍による巣ごもり生活が続く。「プロジェクトX~挑戦者たち~」のDVDを数本見返すうちに、この番組をゼロから生み出したのはどんな人物だろうか、という興味が湧いてきた。

佐々木常夫氏講演会(北九州)、「仕事も家庭もあきらめなかった」男の存在感

 2019年11月9日(土)、今日は以前本ブログでも紹介した『ビッグ・ツリー ~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』の著者、佐々木常夫氏の講演会の日である。

尾畠春夫さん

『尾畠春夫 魂の生き方』(2) 存分に人生を謳歌する80歳

 昨年3月でリタイヤした小生が本書(『尾畠春夫 魂の生き方』)で最も興味を引かれたのが、尾畠さんのセカンドライフ。「やりたいことをやろう」と、65歳の誕生日に魚屋を閉店した尾畠さん。いきなりボランティア活動に専念というわけではなかったようだ。

『尾畠春夫 魂の生き方』(1)  始まりは由布岳への恩返しから

 平尾台でセイタカアワダチソウの駆除ボランティアをしたこともあり、通称「スーパーボランティア」の尾畠春夫さんのことが知りたくなった。

あとからくる君たちへ(28) 人を幸せにする二つの脳内物質

 長く苦しいトレーニングを積み重ねて臨んだ大会。ライバルに競り勝って優勝しただけでなく、新記録を樹立。最高の瞬間です。

『ビッグツリー』の著者、佐々木常夫氏講演会のお知らせ

 嬉しいお知らせである。ベストセラー『ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』の著者、佐々木常夫氏の講演会が、北九州市で11月に開催されるとのこと。

『ドラマへの遺言』、倉本聰(84歳)のプロ意識とTV界の裏話が満載の一冊

 新聞の書評欄で紹介されていた『ドラマへの遺言』(倉本聰、碓井広義、新潮社)。本年4月8日スタートの連続ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」(倉本聰脚本、テレビ朝日系列)を楽しみに視聴していることもあり、さっそく読んでみた。

『働く君に贈る25の言葉』、社会人生活3年超の若者に薦めるこの一冊

 つい数日前、社会人生活4年目を迎える若者からメールが届いた。内容は、4月25日付の人事異動で本庁に配属となる(彼は地方公務員である)というもの。そんな彼に薦めたのが『働く君に贈る25の言葉』という本。

伊集院静の「贈る言葉」 ~若者へ贈られた23のメッセージ~

 10日ほど前に知人からメールをいただいた。ご長女が4月から某中学校の新任教諭として勤務されるとのこと。しかも勤務先はご自分の母校ということである。文面にはご息女が社会人の仲間入りをされる喜びがうかがえ、何だかこちらまで嬉しくなった。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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