映画『ファーザー』、自己崩壊する恐ろしさが忍び寄る

 4月に発表された第93回アカデミー賞で主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)と脚色賞の二部門受賞を果たした『ファーザー』。アンソニー・ホプキンスの名演が光る傑作との前評判を耳にし、封切日に劇場に出かけてきた。

犬ヶ岳のシャクナゲ

犬ヶ岳、新緑とシャクナゲの競演に酔う

 今回は忙しさの合間をぬって出かけた犬ヶ岳(1130m)のレポート。GWの頃の犬ヶ岳は、ブナやナラの新緑が見事なだけでなく、稜線には国指定天然記念物のツクシシャクナゲが淡紅色の花を咲かせ、実に楽しく歩けるお気に入りの山なのだ。

シニアの家めし(30) みそ玉を作って飲んで、考えた。

 いつか作ってみようと思いつつ、先送りにしてきた「みそ玉」。みそ玉とは、味噌、だし、具材を1食分ずつラップで丸めて小分けにしたもの。

津波戸山、鎖、ロープ、岩稜歩きのスリルを楽しむ

 4月25日(日)、本日は所属する「アタック山の会」の4月例会山行。登るのは、大分県杵築市山香町にある津波戸山(つわどさん)。標高わずか529mの低山ながら奇岩が屹立し、岩場歩きのスリルが楽しめる山である。

出雲見聞録(6) 「さかなと鬼太郎のまち」でカニを堪能!

 山友のS氏。毎年11月に奥方と一緒に境港へ出かけるのが恒例行事である。聞けば、ゆっくりと温泉に浸かり、市場で格安で購入したカニをホテルで堪能していると言う。

出雲見聞録(5) 松江城周辺を気ままに歩く

 2021年3月11日、旅に出て3日目である。昨日で旅の目的は達成できたし、後は自由気ままに松江城周辺を歩くとしよう。

『うんこ』の詩で大笑いしよう!

 『日本講演新聞 WEB 版』を購読し始めて3ヶ月になる。日本講演新聞とは、各種講演会を取材して、面白かった話、感動した話、心温まった話、ためになった話を講師の許可を得て掲載している新聞のこと。

花の平尾台、春爛漫のそぞろ歩き

 図書館で借りた本に「コロナウイルスへの立ち向かい方」という一節があった。方法は実に簡単、「寂しくても、ひとりで遊べる人になること」だそうだ。

プロジェクトXあれこれ(4) 高精細映像化で番組がよみがえる!

 あの『プロジェクトX』が21年ぶりに再放送されるというニュースを耳にした。しかも最新技術でリストア(修復)された高精細映像版だそうだ。

出雲見聞録(4) 掛け軸の品定めに古美術店へ

 出雲大社に詣でたら、ランチは割子そばと決まっている。午後は掛け軸専門店「高美堂」で軸の品定めとしゃれ込む。

出雲見聞録(3) 古代高層神殿に思いを馳せ、映画『RAILWAYS』の車両に再会 

「これ何? ミッキーマウスみたい‥‥」という若いお嬢さんの声。なるほどミッキーか、そう見えなくもないなぁ。

桧原桜(ひばるざくら)、心優しき花守りたちを偲ぶ

 春爛漫(はるらんまん)の日々が続いている。コロナ禍の非常事態宣言が解除されたこともあり、今年こそは「桧原(ひばる)桜」を見に出かけようと思い立った。

出雲見聞録(2) 出雲大社(おおやしろ)で祈る

2021年3月10日(水)午前6時、出雲の旅2日目。洗面と朝食を早々に済ませ、朝の爽やかな空気の中、大社(おおやしろ)参拝に出かけることにする。

出雲見聞録(1) 出雲までのんびりと一般道を走る

「コロナ禍の厄払いも兼ね、出雲大社にお参りしたい!」というカミさん。小生も、2ヶ月以上続く巣ごもり生活で鬱積したストレスが爆発しそうである。

福智山、春を告げるミツマタの花を堪能

 無事に出雲の旅から帰宅できた。本来なら出雲見聞録をアップすべきだが、昨日歩いた福智山のミツマタがきれいだったので、そちらを先に紹介させていただくとしよう。


管理人の “がしん” です。
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