『福智山系 徹底踏査!』、福智山マイスターからの招待状

 書店のアウトドアコーナーで平積みされていた大型本が目にとまった。書名は『福智山系徹底踏査!』、手にとって著者名を見ると挟間照生(はざま・てるお)と記されている。あの挟間さんだ!

シニアの家めし( 23) 煮卵を作ってみる、山のお供や晩酌のつまみに

2020/09/14   -食べる
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 先月(8月)志高湖でキャンプ泊をした折、同行のN氏が差し入れしてくれた煮卵。これが実にうまかった。聞けば簡単に作れるとのこと、今後の家めしと山めしの充実を図るため、自分で作ってみようと思った。

あとからくる君たちへ(40) あきらめてしまったノミたち

 以前、ノミを「調教」する話を読んだことがあります。こんな内容でした。

呼吸が楽なマスク「マモルーノ」を試してみた

2020/09/05   -山道具
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 新型コロナウイルスの感染を防ぐためとはいえ、夏の山歩きでのマスク着用は、まことに息苦しく暑い。今回呼吸が楽というマスク「マモルーノ」を購入し、1ヶ月使ってみた。

泉水山~黒岩山、マスク着用の稜線歩き

 所属する「アタック山の会」の8月定例山行は「泉水尾根の稜線歩き」。本来は沢水(そうみ)キャンプ場で前泊し、くじゅう南面から大船山をめざす予定だったが、コロナ禍と7月豪雨による登山道被害のため、やむなく予定変更となった次第。

あとからくる君たちへ(39) 「どうして勉強しないといけないの?」

 えっ? 「どうして勉強しないといけないの」だって。う~ん、むずかしい質問だね。

由布岳、盛夏のテント泊山行 (2)

 由布岳登山を終え、一路「志高湖野営場」へ車を走らせる。早めに好条件の場所にテントさえ張ってしまえば、後は「温泉→ビール→うまい飯」という極楽タイムが待つのみだ。

由布岳、盛夏のテント泊山行 (1)

 朝から蝉時雨に悩まされるようになった。本格的な夏の到来だ。暑気払いも兼ね、山行後にテント泊で一杯やろうとなり、「由布岳+志高湖キャンプ」というプランがまとまった。

『バッグをザックに持ち替えて』、女性直木賞作家の山歩き奮闘記

 たまたま新聞の書評欄で紹介されていた1冊、『バッグをザックに持ち替えて』。唯川恵(ゆいかわ・けい)という著者名に覚えがあったので、ネットで検索してみると『淳子のてっぺん』の著者だった。

三郡山 航空監視レーダー

三郡山、梅雨明け後の初山行へ

 2020年7月30日、福岡管区気象台から梅雨明け宣言が出された。長い長い梅雨がやっと明けたのだ。さっそく、三郡山(935.9m)へ出かけることにした。

「陽はまた昇る」、保山耕一さんからのメッセージ

 先日本ブログで紹介した保山耕一さんの Youtube チャンネルから、通知が入った(好きなチャンネルを登録しておくと、新しい作品がアップされる度に知らせてくれる)。

『日本一心を揺るがす新聞の社説』~1000本の「社説」から選び抜かれた珠玉のコラム集~

 今日は一冊の本を紹介させていただこう。書名は『日本一心を揺るがす新聞の社説』。日本一小さな新聞の「日本一心を揺るがす」コラムを集めた一冊である。

たまには笑って暗い世相を吹き飛ばそう!

 昨日読んだ本に武田鉄矢さんと故・永六輔さんの面白いエピソードが紹介されていた。たまたま小生の笑いのツボにはまったのか、大笑いをしてしまった。

あとからくる君たちへ(38) 「奈良、時の雫」、命の輝きを撮り続ける

 保山耕一(ほざん・こういち)さんがガンであることを告げられたのは2013年、50歳の時だった。

あとからくる君たちへ(37) 模範解答のない世界を生きる

 次のグラフを見てください。わが国の交通事故で亡くなった人数の推移を示したものです。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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