「 東日本大震災 」 一覧

あとからくる君たちへ(56) 福島フィフティ、家族とふるさとを守り抜いた人たち_2

 前回は、福島第一原発事故の概要とその被害の大きさについて説明しました。今回は原子炉の暴走を防ぐため、発電所内に最後までとどまり、死力を尽くした人々を紹介しようと思います。

あとからくる君たちへ(55) 福島フィフティ、家族とふるさとを守り抜いた人たち_1

 今年もまた3月11日がやってきます。今日は、福島第一原子力発電所の事故から、家族とふるさとを守り抜いた方々のことを紹介します。

石原慎太郎氏のご冥福を祈る 心に刻まれた強面(こわもて)の涙

 2022年2月1日午前、石原慎太郎氏(89歳)が逝去された。安らかに息を引き取られた(四男・延啓(のぶひろ)氏談)そうだ。

あとからくる君たちへ(45) 台湾で起こった「奇跡」と「日本精神」

 前回は東日本大震災(2011年)の時に、台湾から200億円以上の義援金が日本へ送られたことを紹介しました。どうして台湾の人たちはこれほどまでに日本に心を寄せ、支援してくれたのでしょう?

あとからくる君たちへ(44) 世界一の義援金を日本へ送ってくれた「国」

 東日本大震災(2011年3月11日)が起こってから、まもなく10年を迎えようとしています。

あとからくる君たちへ(34) 鎮魂の祈り、何もできないことを学ぶ

 この数年、3月の声を聞くと心に浮かんでくる写真があります。今日はその写真を紹介することにしましょう。

あとからくる君たちへ(16) 最後まで避難を呼びかけた声

 今日は3月11日。あの悪夢のような東日本大震災が起こって8年の月日がたちました。今日は皆さんに、一人の女性のことを思い出してもらいたいと思います。

箸

あとからくる君たちへ(6) 箸(はし)の話

 ある人が地獄と極楽を見学に出かけました。まず最初に見学したのは地獄です。目を引くのは、いたるところに設けられている大きな食卓です。どの食卓にもたいへんおいしそうなご馳走が、山のように並んでいます。

福島第一原子力発電所

門田隆将『死の淵を見た男』……日本を崩壊から救った男たち (2)

◆本記事は、「門田隆将『死の淵を見た男』……日本を崩壊から救った男たち (1)」の続きです。(1)をお読みでない方は、こちらへ > 前回では、2011年3月11日の福島第一原発事故直後に、吉田昌郎(よ …

死の淵を見た男

門田隆将『死の淵を見た男』……日本を崩壊から救った男たち (1)

台風7号が九州に接近中のため、昨日は雨と強風で外出もままならぬ一日であった。 そこで予定を変更し、終日読書にいそしむことに。仕事に従事されている方々には誠に申し訳ないのだが、まぁ、これもシニアの特権( …


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
【好きな言葉】「着眼大局、着手小局」
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