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シニアの家めし(18) 晩酌の肴をつくってみた

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7月3日(水) 鰯の生姜煮

  近くのスーパーで新鮮な鰯が並んでいた。これで生姜煮を作れば2日はもちそうなので、頭と内臓を処理したパック(5尾入り、約300円)を購入。

 生姜を切り、調味料を入れるだけ。後は圧力鍋にお任せの簡単料理。焼酎が進む。

◆準備するもの

食材 鰯(頭と内臓を処理したもの)、生姜
調味料 醤油、料理酒、みりん。好みで砂糖少々
使う道具 圧力鍋

◆レシピ

切る 生姜を薄切りし、適当な大きさに切る。
煮る
  • 圧力鍋に鰯を並べ、生姜を入れる。調味料で適当に味付け。
  • 水を鰯が隠れるくらいか「ひたひた」になる程度入れる(少なめに)。
  • 鍋が加圧したら、最も弱い火で15分。
  • 火を止め、減圧するまで待って出来上がり。
調理時間 約20分

◆情報源:『100歳、元気の秘密』 (三浦敬三、祥伝社) 

 

7月4日(木) 焼き厚揚げの生姜添え

 厚揚げをさっと焼き、好みの薬味をのせ、醤油をかけるだけ。簡単でうまいのがいい。

  最初はトースターで焼いてみたが、なかなか焼けない。業を煮やしてグリルで焼くとうまくいった。フライパンで焼いてもOKとのこと。表面のカリッとした食感と、中のもっちり感がうまさの秘訣か。

◆準備するもの

食材 厚揚げ(焼いて食べる専用のものが便利)、白ネギ、チューブ入りしょうが、鰹節(パック入り)
調味料 醤油
使う道具 グリル(魚を焼く)かフライパン

◆レシピ

切る 白ネギを小口切りにする。
焼く
  • 魚を焼くグリルで、厚揚げの外側がこんがりするくらい焼く。
  • 好みの薬味をのせ、醤油をかける。
調理時間 約10分

◆情報源:相模屋の「焼いておいしい絹厚揚げ」の広告(雑誌掲載)

 

7月5日(金) ジャガイモとベーコンの炒め物、紫蘇トマト 

 始めは、じゃがいもの茹でつぶしと生ハム添えを作るつもりだったが、一度記事をアップしているので、変更。冷蔵庫にベーコンがあったので、じゃがいもと炒めることにする。紫蘇トマトは適当に切ったトマトに紫蘇のみじん切りを和え、ポン酢をかけただけのもの。両方ともビールにぴったり。

◆準備するもの

食材

じゃがいも、ベーコン、パプリカ(色付きピーマン?)、トマト、紫蘇の葉

調味料 油、ポン酢
使う道具 フライパン

◆レシピ

切る
  • じゃがいもは火が通りやすいように薄切りにする。ベーコンは適当な大きさ、パプリカは細切りにする。
  • トマトは一口大に、紫蘇の葉はみじん切りにする。
焼く
  • フライパンに油を引き、じゃがいもとベーコンを弱火でじっくり炒める。
  • じゃがいもが柔らかくなったら、細切りのパプリカを入れ少し炒める。
  • 最後に、醤油を少し振って完成。
調理時間 約15分

◆情報源:『いつもの献立がごちそうになる! 新・家めしスタイル』(佐々木俊尚、マガジンハウス)

 

7月6日(土) 厚揚げとトマトの挽肉炒め

 冷蔵庫に残っていた厚揚げ、豚ひき肉、トマトを消費しなければと考え、この3語でネット検索。”cookpad” のサイトにこのメニューを見つけ、作ってみた。よって、詳細なレシピはそちらを参考にしていただきたい。

 厚揚げを焦げ目がつくほど焼き、挽き肉とトマトを加えて炒め、醤油、砂糖、料理酒で甘辛く味付けしたおつまみ。トマトの酸味と挽き肉の甘辛味が不思議にマッチする一品。これはうまかった。

◆情報源:★簡単おつまみ★厚揚げとトマトの挽肉炒め by NackkcaN (毎日の料理を楽しみにする cookpad

 

7月7日(日) 麻婆豆腐

 便利な時代になったもので、麻婆豆腐の元まで市販されているではないか! 説明書きを読んでみると、豆腐、豚挽肉、白ネギとこの「中華合わせ調味料」なるものだけで、四川式麻婆豆腐ができあがるという。

 これぞ独居老人(いや、一人暮らしのシニア男性)の救いの神。2人前の分量だったので、1人前は晩酌の友に、残りは夕食のおかずに食した。

◆準備するもの

食材
  • 豆腐(半丁)、長ネギ、豚挽肉
調味料
使う道具
  • フライパン

◆レシピ

切る
  • 豆腐は1.5cm画にに切る。
  • 長ネギはみじん切りか小口切りに。
焼く
  • フライパンに油を引き、中火で挽肉を炒める。
  • 「Cook Do」を入れ、よく混ぜ合わせる。
  • 豆腐を加え、静かにかき混ぜながら約3分煮立てる。
  • 長ネギを混ぜ込んで、出来上がり。
調理時間
  • 約15分

 

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  1. […] ※ 本シリーズの前回の記事はこちら >シニアの家めし(18) 晩酌の肴をつくってみた […]

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