泉水山~黒岩山、マスク着用の稜線歩き

 所属する「アタック山の会」の8月定例山行は「泉水尾根の稜線歩き」。本来は沢水(そうみ)キャンプ場で前泊し、くじゅう南面から大船山をめざす予定だったが、コロナ禍と7月豪雨による登山道被害のため、やむなく予定変更となった次第。

あとからくる君たちへ(39) 「どうして勉強しないといけないの?」

 えっ? 「どうして勉強しないといけないの」だって。う~ん、むずかしい質問だね。

由布岳、盛夏のテント泊山行 (2)

 由布岳登山を終え、一路「志高湖野営場」へ車を走らせる。早めに好条件の場所にテントさえ張ってしまえば、後は「温泉→ビール→うまい飯」という極楽タイムが待つのみだ。

由布岳、盛夏のテント泊山行 (1)

 朝から蝉時雨に悩まされるようになった。本格的な夏の到来だ。暑気払いも兼ね、山行後にテント泊で一杯やろうとなり、「由布岳+志高湖キャンプ」というプランがまとまった。

『バッグをザックに持ち替えて』、女性直木賞作家の山歩き奮闘記

 たまたま新聞の書評欄で紹介されていた1冊、『バッグをザックに持ち替えて』。唯川恵(ゆいかわ・けい)という著者名に覚えがあったので、ネットで検索してみると『淳子のてっぺん』の著者だった。

三郡山 航空監視レーダー

三郡山、梅雨明け後の初山行へ

 2020年7月30日、福岡管区気象台から梅雨明け宣言が出された。長い長い梅雨がやっと明けたのだ。さっそく、三郡山(935.9m)へ出かけることにした。

「陽はまた昇る」、保山耕一さんからのメッセージ

 先日本ブログで紹介した保山耕一さんの Youtube チャンネルから、通知が入った(好きなチャンネルを登録しておくと、新しい作品がアップされる度に知らせてくれる)。

『日本一心を揺るがす新聞の社説』~1000本の「社説」から選び抜かれた珠玉のコラム集~

 今日は一冊の本を紹介させていただこう。書名は『日本一心を揺るがす新聞の社説』。日本一小さな新聞の「日本一心を揺るがす」コラムを集めた一冊である。

たまには笑って暗い世相を吹き飛ばそう!

 昨日読んだ本に武田鉄矢さんと故・永六輔さんの面白いエピソードが紹介されていた。たまたま小生の笑いのツボにはまったのか、大笑いをしてしまった。

あとからくる君たちへ(38) 「奈良、時の雫」、命の輝きを撮り続ける

 保山耕一(ほざん・こういち)さんがガンであることを告げられたのは2013年、50歳の時だった。

あとからくる君たちへ(37) 模範解答のない世界を生きる

 次のグラフを見てください。わが国の交通事故で亡くなった人数の推移を示したものです。

紫陽花

足立山、梅雨晴れ間の早朝に鉄塔広場まで

 昨日の天気予報では、今日は晴れとのこと。梅雨の晴れ間をぬって、近場の山で軽い足慣らしをしておこうと思った。暑さと日差しを避けたいので、朝の早い時間に歩くことにしよう。

シニアの家めし(22) カレーうどん、カレー汁に残り物を入れるだけ

 久しぶりに「シニアの家めし」シリーズの記事を書いてみたくなった。マンション管理組合理事長の任期を終え、再び穏やかな日々が取り戻せたせいかもしれない。

プロジェクトXあれこれ(3) 43分の番組に3ヶ月かける贅沢さ

 今回はあれほどの高レベルの番組がどのようにして作られていたのか、制作現場の様子が知りたくなった。

大船山頂標識

初夏の大船山、足慣らしを兼ね大展望を味わう

 2020年6月19日、北九州市民に対する不用不急の外出自粛要請が解除された。そこで23日(火)に足慣らしを兼ね、大船山の大展望を眺めに出かけることにした。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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