桧原桜(ひばるざくら)、心優しき花守りたちを偲ぶ

 春爛漫(はるらんまん)の日々が続いている。コロナ禍の非常事態宣言が解除されたこともあり、今年こそは「桧原(ひばる)桜」を見に出かけようと思い立った。

出雲見聞録(2) 出雲大社(おおやしろ)で祈る

2021年3月10日(水)午前6時、出雲の旅2日目。洗面と朝食を早々に済ませ、朝の爽やかな空気の中、大社(おおやしろ)参拝に出かけることにする。

出雲見聞録(1) 出雲までのんびりと一般道を走る

「コロナ禍の厄払いも兼ね、出雲大社にお参りしたい!」というカミさん。小生も、2ヶ月以上続く巣ごもり生活で鬱積したストレスが爆発しそうである。

福智山、春を告げるミツマタの花を堪能

 無事に出雲の旅から帰宅できた。本来なら出雲見聞録をアップすべきだが、昨日歩いた福智山のミツマタがきれいだったので、そちらを先に紹介させていただくとしよう。

ちょっくら旅に出かけてきます

2021/03/08   -
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 春めいた陽気に誘われ、心ウキウキ‥‥。明日から小旅行に出かけてきます。

あとからくる君たちへ(45) 台湾で起こった「奇跡」と「日本精神」

 前回は東日本大震災(2011年)の時に、台湾から200億円以上の義援金が日本へ送られたことを紹介しました。どうして台湾の人たちはこれほどまでに日本に心を寄せ、支援してくれたのでしょう?

あとからくる君たちへ(44) 世界一の義援金を日本へ送ってくれた「国」

 東日本大震災(2011年3月11日)が起こってから、まもなく10年を迎えようとしています。

映画『風の電話』

映画『風の電話』(2) ~鎮魂と再生に至る旅~

 思うところあって、もう一度映画『風の電話』を見たいと考えるようになった。今回は改めて『風の電話』を視聴した感想である。

映画『風の電話』(1) ~なぜ、自分だけが生き残ったのか?~

 岩手県大槌(おおつち)町の丘の上にある「風の電話」。「天国に繋がる電話」として知られ、多くの人が亡き人に思いを伝えに訪れる。映画『風の電話』は、この実在の電話をモチーフにして作られた作品である。

帆柱山系四座、足慣らしを兼ねてのんびり周回

「近場でいいから、どこか歩きませんか」とのS氏からのお誘い。「足慣らしに皿倉山を歩こうか」ということで、帆柱自然公園の四座を周回することになった。

シニアの家めし(29) 味噌16kgを一人で作る、ミンサー導入顛末(てんまつ)記

 味噌作りの季節がやってきた。今年は新兵器(?)「電動ミンサー」を導入し、作業の効率化を図ることにした。

あとからくる君たちへ(43) 合唱曲「群青」、ふるさとでの再会を誓った希望の歌

「群青(ぐんじょう)」という合唱曲があります。今から8年前に生まれ、様々なメディアで紹介されました。

シニアの家めし(28) 一斗缶で燻製器を自作する_2

 今回は、実際に一斗缶燻製器をどのようにして製作したか、材料集めと加工・製作の実際の記事である。

一斗缶燻製器

シニアの家めし(27) 一斗缶で燻製器を自作する_1

 不用の鍋を使い、燻製を作り始めて約3ヶ月。鍋の燻製器は手軽で便利なのだが、何度か使ううちに不満も生じてきた。

英彦山 四王寺の滝

英彦山、四王寺の氷瀑から厳寒の南岳へ

 今季最強の寒波が日本列島を覆い尽くした1月の3連休(9日~11日)。B氏から「英彦山の四王寺の滝を見にいきませんか」とのお誘いの声がかかった。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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