シニアの家めし(17) 明日から一人暮らしが始まる‥‥

 明日(7月3日)よりカミさんが上京し、小生は1ヶ月以上一人で暮らすことになる。この一人暮らしをどう乗り切るか、数日前から作戦を練っているところである。

あとからくる君たちへ(24) 少女たちの「無言の説法」が会社を変えた

 前回に続き、日本理化学工業と大山泰弘社長(当時)の話です。今回は、大山さんが抱いた二つ目の疑問について紹介します。

日本理化学工業の社員

あとからくる君たちへ(23) 幸せを求めた2人の少女

 皆さんは「日本理化学工業」という会社を知っていますか。この会社は、全社員の7割が知的障がい者というチョークの製造会社です。

猟師山、「森の貴婦人」オオヤマレンゲに会いに行く。

 いつも拝見しているサイト「ようこそ九重連山」の6月16日付記事で、猟師山のオオヤマレンゲが紹介されていた。花のピークは後数日のようである。その清楚で上品な画像を見ているうちに、無性に会いたくなってきた。

あとからくる君たちへ(22) 100円玉は円形か? ~視点を変えると見えてくるもの~

手近なメモ用紙に、百円玉の絵を描いてみてください。簡単ですね。私は、こんな絵を描いてみました。どうですか?

平治岳北尾根ルートのアルミハシゴ

平治岳、北尾根ルートの崖にアルミハシゴが新設か!?

 くじゅう連山の平治岳北尾根ルート、危険な崖に新しいアルミハシゴが設置されたらしい。これはミヤマキリシマ観賞のついでに、ぜひ確認せねばと話がまとまった。今回は、その山行レポートである。

あとからくる君たちへ(21) 花かげの花守りたち

来年の桜の頃に、ぜひ訪れたい場所があります。それは福岡市南区の「桧原(ひばる)桜公園」。桜の名所であると同時に、多くの花守りたちの物語が語り継がれてきた場所です。今回は、その「桧原桜の花守りたち」のエピソードを紹介したいと思います。

大崩山系で滑落、重傷のまま55時間を生き抜いた記録

「大崩(おおくえ)山系で遭難した(方の)体験談、ネットにのってましたけど、読みました?」。「大崩山 滑落」で検索し、さっそく当該ブログを拝見。その壮絶な体験に息をのむような思いをした。

四国遠征レポート(5) 霊峰石鎚山、西日本最高地点に立つ

 四国遠征4日目、絶好の晴天に恵まれ石鎚山の天狗岳をめざす。西日本最高地点に立った達成感は、なかなかのものだった。

“PPK”と”NNK”、「100歳大学」提唱者がシニアライフを語る。

 本年3月5日に開催されたシンポジウム「100歳時代大学~100年生き抜く知恵と心構え~」で基調講演を行った、元滋賀県知事の國松善次(くにまつ・よしつぐ)氏。その講演内容が面白かったので、紹介させていただくとしよう。

平治岳、ミヤマキリシマの開花偵察に出かけてきた。

 くじゅう連山の平治岳(1,643m)に急遽出かけてきた。もちろんん、ミヤマキリシマの開花状況を偵察するためである。

四国遠征レポート(4) 西赤石山、アケボノツツジの「花の滝」を堪能

 四国遠征3日目は、アケボノツツジの群落で知られる西赤石山(愛媛県)を歩く。斜面を彩るアケボノツツジの「花の滝」に目を奪われた山行だった。

『ドラマへの遺言』、倉本聰(84歳)のプロ意識とTV界の裏話が満載の一冊

 新聞の書評欄で紹介されていた『ドラマへの遺言』(倉本聰、碓井広義、新潮社)。本年4月8日スタートの連続ドラマ「やすらぎの刻(とき)~道」(倉本聰脚本、テレビ朝日系列)を楽しみに視聴していることもあり、さっそく読んでみた。

お知らせ:私事多忙につき、1週間ほどブログをお休みします。

2019/05/15   -未分類
 

 私事多忙につき、雑事の整理とリフレッシュも兼ねて、1週間ほどブログ更新をお休みさせていただきます。

四国遠征レポート(3) 剣山、「昼寝を誘われるような」広々とした山頂

 2019年5月2日、四国遠征2日目。今日は剣山から次郎笈(じろうぎゅう)に縦走し、大劔神社を参拝するルートを歩く。


管理人の “がしん” です。
2018年3月にリタイヤしました。
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【好きなこと】旅行、山歩き、映画鑑賞、読書、酒…
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