山行記録

貫山、秋の平尾台をぶらり一人歩き

投稿日:2020年10月5日 更新日:

桔梗(キキョウ)

ひっそりと咲いていた桔梗(キキョウ)の花

 しばらく山行記録をアップしていない。近場の山で「ちょい登り」はしているが、行き慣れた山ということもあり、ことさら記事を書くまでもあるまいと放っておいた次第。

 この数日めっきり秋めいてきた。平尾台で秋の花を眺めたくなり、出かけてきた。

 ※ 本稿は2020年10月3日の山行記録を、10月5日にアップしたものです。

コースと活動概要 

◆コース及び活動概要
※ 山行軌跡図はYAMAPによるもの。山行軌跡図(平尾台)

09:47 吹上峠登山口 ~ 10:21-1-:30 大平山 ~ 11:09 四方台 ~ 11:29-12:31 貫山(712m)~ 12:44 四方台 ~(散策)~ 13:54 大平山 ~ 14:22 吹上峠登山口

※ 花の撮影やあちこち寄り道をしたため、歩行時間は参考になりません。

参加メンバー:1名(がしん)

活動時間(含む休憩時間) 4時間35分(行動時間3時間9分、休憩時間1時間25分)
活動距離 7.9km
累積標高上り/下り 598m/599m
カロリー 2,072kcal

 

活動内容

 吹上峠の駐車場着が9時20分頃、駐車場は既に満車に近かった。皆さん、考えることは同じなのだ。

平尾台吹上峠駐車場

 身支度を調え、早速大平山(おおへらやま)への登路にとりつく。風景はかすみ、すっきりとした展望は期待できない。振り返ると、三菱マテリアル社の石灰岩採石場が眼下に臨める。よくここまで掘ったものだ、と妙に感心。

平尾台、三菱マテリアルの石灰岩採石場

 前を歩くカップルは、元気よくぐいぐいと登っていく。小生は登山道のそこここに咲く花々を眺めてはシャッターを切り、その都度秋の高原風景を楽しむという、自堕落な山歩きである。

平尾台

 大平山頂で腰を降ろし展望を楽しんでいると、同世代のシニア男性にも追い越されてしまった。

平尾台

 九州自然歩道の先の四方台に至る急登。標高差90m超を直登するきつい登りだ。

平尾台

 息を荒げながら急坂の途中で振り返ると、遠くに大平山と歩いてきた稜線、手前に石灰岩台地特有のドリーネ(すり鉢状の溶食凹地)が一望のもとだ。

平尾台

 やっとのことで急登を登りきると四方台。四方からの登山道が交差する十字路にあたる台地。

平尾台 四方台

 四方台から仰ぐ貫山の鈍頂。ここから標高差110mほどのゆるやかな登りが山頂まで続く。

貫山

 11時29分、貫山頂着。山頂はハイカーや家族連れでごった返していた。静かな所でランチを食べたかったが、空腹に耐えきれずここで昼食とする。

 満腹になると睡魔に襲われ、草を背に轟沈。昼寝の時間も含め、山頂に1時間以上とどまっていたことになる。

貫山頂

 帰りは、四方台からの稜線歩きと花散策。ついでに「キス岩」にも立ち寄りパチリ。

平尾台 キス岩

 

秋の花あれこれ

 この日、平尾台で目を楽しませてくれた秋の花々の一部。花の名前にうといため、花名は省略させていただく。また安物のコンデジ(コンパクトデジカメ)ゆえ、ピンぼけや解像度の甘さにもご容赦のほどを‥‥。

 秋の平尾台の雰囲気だけ、お楽しみいただきたい。

平尾台の花

平尾台の花

平尾台の花

平尾台の花平尾台の花平尾台の花平尾台の花平尾台の花平尾台の花

 足の向くまま気の向くまま、ぶらり歩きを楽しんだ気持ちのよい散策だった。

よろしければ過去の山行記録もどうぞ。お役に立つ情報があれば幸いです。

◆ 貫山・平尾台の山行レポートは、こちら >
貫山、高校生に元気をもらい羊群原をそぞろ歩く
平尾台、外来種駆除ボランティアに取り組む

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