「 くじゅう連山 」 一覧

平治岳、今季最後のミヤマキリシマを味わう

 6月10日に平治岳に出かけてきた。ミヤマキリシマのピークは過ぎてはいたが、今季最後の平治岳の輝きを堪能できた。

一番水から佐渡窪まで、紅葉に包まれ日だまりハイク

 テント泊山行2日目は、来年の山行計画立案のための下見。主な下見予定地は、南登山口、沢水(そうみ)キャンプ場、一番水登山口、そして各登山口までのアクセスルートの確認である

扇ヶ鼻・久住山、赤川登山口から周回山行 (2)

 扇ヶ鼻山頂には数名の登山者が腰を下ろし、思い思いに展望を楽しんでいる。ここは360度の大パノラマが楽しめるビューポイント。我々もザックを下ろし、ランチを楽しむことにした。

三俣山、今年も大鍋・小鍋の紅葉を満喫

 毎年10月20日前後の週末は、くじゅう紅葉山行と決めている。「今年は暖かいので、紅葉が1週間ほど遅いみたいですよ。」前泊した若葉荘の女将さんの第一声だ。いささか気落ちはしたが、運を天に任せ、ともかく三俣山に向かうことにした。

猟師山、「森の貴婦人」オオヤマレンゲに会いに行く。

 いつも拝見しているサイト「ようこそ九重連山」の6月16日付記事で、猟師山のオオヤマレンゲが紹介されていた。花のピークは後数日のようである。その清楚で上品な画像を見ているうちに、無性に会いたくなってきた。

涌蓋山頂からの展望

涌蓋山、草原歩きと360度の大展望を楽しむ

本日(9月23日)は、所属している「アタック山の会」例会山行日である。歩くのは、大分県の涌蓋山(わいたさん・1,500m)。

 くじゅう山群の西端に位置する独立峰で、日本三百名山。くじゅう連山の各ピークに登頂すると、その北西方向に円錐形の美しい姿を見せてくれるのが涌蓋山である。


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