「 くじゅう 」 一覧

平治岳、ミヤマキリシマの開花状況を偵察に

 5月末から6月上旬にかけてのくじゅう連山、週末はミヤマキリシマ目当ての登山者で大混雑となる。密を避けるため、平治岳に平日偵察に出かけることにした。

猟師岳・合頭山、阿蘇とくじゅうを一望する縦走路

 本日歩くのは、くじゅう連山最西部に位置する猟師岳と合頭山。いずれもくじゅう連山ではマイナーな山域で登山者も限られているため、静かに紅葉と展望を楽しめるはずだ。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (3)

 最後の紅葉ポイント、岩井川(いわいご)岳へと伸びる草台地。ここから望む扇ヶ鼻の紅葉は圧巻であった。一点の雲もない碧空を背に、どっしりと構えた全山が燃えている。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (2)

 やっとガスが晴れ始め、星生山南西斜面に綾錦のような紅葉が姿を現してきた。さぁ、お楽しみはこれからだ。狙っていた紅葉ビューポイントを巡ることにしよう。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (1)

 紅葉のピークを迎え、驚愕の人出が予想されるくじゅう連山。確実に駐車場を確保でき、静かな山行が楽しめるマイナールートを歩いてきた。

大船山、赤く染まる御池(おいけ)に酔う

 毎年10月20日前後の週末は、山友とくじゅう紅葉観賞山行に出かけることにしている。狙いすました大船山頂の紅葉は、極上の輝きだった。

三俣山の紅葉偵察、長者原から大曲登山口までテクテク歩く

 くじゅう連山三俣山(1,745m)の今年の紅葉、取り付き地点のスガモリ越までどうやって行こうか、ずっと思案してきた。

大船山頂標識

初夏の大船山、足慣らしを兼ね大展望を味わう

 2020年6月19日、北九州市民に対する不用不急の外出自粛要請が解除された。そこで23日(火)に足慣らしを兼ね、大船山の大展望を眺めに出かけることにした。

一番水から佐渡窪まで、紅葉に包まれ日だまりハイク

 テント泊山行2日目は、来年の山行計画立案のための下見。主な下見予定地は、南登山口、沢水(そうみ)キャンプ場、一番水登山口、そして各登山口までのアクセスルートの確認である

扇ヶ鼻・久住山、赤川登山口から周回山行 (2)

 扇ヶ鼻山頂には数名の登山者が腰を下ろし、思い思いに展望を楽しんでいる。ここは360度の大パノラマが楽しめるビューポイント。我々もザックを下ろし、ランチを楽しむことにした。

扇ヶ鼻・久住山、赤川登山口から周回山行 (1)

「11月中旬頃、どこかにテント泊に行きませんか?」というお誘いをS氏からいただいた。あれこれ候補を絞った結果、来年の下見山行を兼ねくじゅう南面ルートを歩くこととなった。

季刊誌『のぼろ』で、がしんのアンケート回答が紹介されました。

 九州の登山愛好者向け季刊誌『のぼろ』(vol.26 2019年秋号、西日本新聞社発行)に、小生のアンケート回答がほんの少しだけ紹介されている。

黒岳 くじゅう連山

黒岳、長時間の雨中山行でずぶ濡れとなる。

 8月24日は所属する「アタック山の会」の定例山行日。今月はくじゅう連山の黒岳(高塚山)登頂後に山ろくを周回し、黒嶽荘宿泊というお泊まり山行の予定だった。しかし降り続く雨に打たれ、途中撤退を余儀なくされてしまった。

猟師山、「森の貴婦人」オオヤマレンゲに会いに行く。

 いつも拝見しているサイト「ようこそ九重連山」の6月16日付記事で、猟師山のオオヤマレンゲが紹介されていた。花のピークは後数日のようである。その清楚で上品な画像を見ているうちに、無性に会いたくなってきた。

平治岳、ミヤマキリシマの開花偵察に出かけてきた。

 くじゅう連山の平治岳(1,643m)に急遽出かけてきた。もちろんん、ミヤマキリシマの開花状況を偵察するためである。


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