「 紅葉 」 一覧

晩秋の三俣山、のんびりとお鉢巡りを楽しむ

 11月5日(金)、外をのぞくと秋晴れの晴天、こんな日の山歩きは楽しいに決まっている。今日は三俣山の紅葉をゆったりと楽しむとしよう。

扇ヶ鼻、スガモリから撤退後に再入山し、紅葉観賞。

 YAMAP等によれば、くじゅう連山の紅葉が見頃を迎えたようだ。先月(10月23日)三俣山を訪れた時は、わずかに色づいていた程度だったので、捲土重来を期して出かけてきた。

三俣山、期待した紅葉はまだまだであった

 例年10月20日を過ぎると、くじゅう連山では大船山の御池、三俣山の大鍋の紅葉が見頃を迎える。今年も錦繍の彩りを味わおうと、三俣山に出かけてきた。

英彦山の紅葉

英彦山、北西尾根の紅葉を撮り歩く

 英彦山の紅葉が見たくなり、11月5日、8日、10日と3日間歩いてきた。全て北西尾根を利用しての日帰り山行だったが、このルートの紅葉にすっか魅了されてしまった。

猟師岳・合頭山、阿蘇とくじゅうを一望する縦走路

 本日歩くのは、くじゅう連山最西部に位置する猟師岳と合頭山。いずれもくじゅう連山ではマイナーな山域で登山者も限られているため、静かに紅葉と展望を楽しめるはずだ。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (3)

 最後の紅葉ポイント、岩井川(いわいご)岳へと伸びる草台地。ここから望む扇ヶ鼻の紅葉は圧巻であった。一点の雲もない碧空を背に、どっしりと構えた全山が燃えている。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (2)

 やっとガスが晴れ始め、星生山南西斜面に綾錦のような紅葉が姿を現してきた。さぁ、お楽しみはこれからだ。狙っていた紅葉ビューポイントを巡ることにしよう。

扇ヶ鼻~星生山、驚愕の人出を避けマイナールートで紅葉散策 (1)

 紅葉のピークを迎え、驚愕の人出が予想されるくじゅう連山。確実に駐車場を確保でき、静かな山行が楽しめるマイナールートを歩いてきた。

大船山、赤く染まる御池(おいけ)に酔う

 毎年10月20日前後の週末は、山友とくじゅう紅葉観賞山行に出かけることにしている。狙いすました大船山頂の紅葉は、極上の輝きだった。

三俣山の紅葉偵察、長者原から大曲登山口までテクテク歩く

 くじゅう連山三俣山(1,745m)の今年の紅葉、取り付き地点のスガモリ越までどうやって行こうか、ずっと思案してきた。

根子岳東峰、大戸尾根ルートで紅葉を楽しむ

 南阿蘇山行のお目当ては、阿蘇・根子岳の紅葉観賞。今回は「大戸尾根コース」で根子岳東峰(1408m)をめざすことにした。

三俣山、今年も大鍋・小鍋の紅葉を満喫

 毎年10月20日前後の週末は、くじゅう紅葉山行と決めている。「今年は暖かいので、紅葉が1週間ほど遅いみたいですよ。」前泊した若葉荘の女将さんの第一声だ。いささか気落ちはしたが、運を天に任せ、ともかく三俣山に向かうことにした。

季刊誌『のぼろ』で、がしんのアンケート回答が紹介されました。

 九州の登山愛好者向け季刊誌『のぼろ』(vol.26 2019年秋号、西日本新聞社発行)に、小生のアンケート回答がほんの少しだけ紹介されている。

乾通り

東京見聞録(2) 皇居の紅葉を楽しむ

 カミさんが皇居「乾(いぬい)通り」の紅葉を見てみたいと言う。事前申し込みの必要もないので、「皇居乾通り→北の丸公園→靖国神社」と、東京の紅葉巡りに出かけようということになった。

くじゅうの黒岳で「陽だまりハイク」を楽しむ

 山友のS氏から「どこか行きませんか」とのリクエストを受けていた。今年は紅葉の時期が早く、すでにピークは1,000m以下の山に移っている。くじゅう黒岳山ろくの男池周辺ならまだ紅葉が残っているだろうと考え、出かけることにした。


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